2013年05月25日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第48話のあらすじ【2013年5月25日放送分】ネタバレ

2009年3月。
北鉄開通25周年を記念し、企画されたファン感謝祭まであと1週間。

水面下ではいくつかの恋模様が発展していた。

幼馴染の春子に想いをよせる大吉。
春子の離婚が成立してから積極的。
お座敷列車の試運転があるから特別に春子を呼んだ。
が、
「試運転中止になりました」と副駅長の吉田。

ヒロシは同僚の栗原さんといい感じ。
「見てみて!ネールかいたの」

「マージャンのハイじゃん」

そして、美寿々は、勉さんの弟子の水口君にご執心。
不倫、略奪愛、と魔性の女だけに、勉さんも気が気じゃない。

一方、ユイとアキは潮騒のメモリーズの振り付けを思案中。

「ちょっと休憩しよっか」とユイ。

「ねえ、ユイちゃん高校でたら東京いくの?」

「うん」

「そっか、いいな~」

「だってアキちゃん東京嫌いなんでしょ?」

「うん」

「いじめられてたんでしょ?」

「いじめられる個性もねえほど埋もれてた
 いい思い出ひとつもねえ
 でも今はちょっと東京が懐かしい」

「種市先輩?」

「うん、でも大騒ぎしてこっちに残るって決めたし
 パパとママ離婚したし
 今さら東京に戻りてえなんて言われねえ
 あああ
 遠距離恋愛なんかできるのかな
 東京にはオラよりめんこくて、じぇじぇとか言わない女子いっぱいいるべ」

「そろそろ行かなきゃ」

「まだ早いべ」

「バス停までちょっと歩くし
 じゃあ明日ね
 ちゃんと種市先輩と話したほうがいいと思うよ」

「へ?」

「あの人なかなか本音言わないから
 バイバイ」

種市先輩が本音を言わないってどういう意味か、
アキには全く検討がつかなかった。

2013年05月23日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第46話のあらすじ【2013年5月23日放送分】ネタバレ

北鉄の存続をかけて企画されたお座敷列車。

先駆けて、アキの歌唱力を試すことに。
カラオケを歌うアキ。

・・・微妙、、、。

「笑えるほど下手でもない」

「ありがとうございます」

「褒めたわけじゃない」

「あたしの聞いてもらっていいですか」とユイ。

「こりゃ期待できるな」

「ボイストレーニングとかやってますから」とヒロシ。

歌いだすユイ。

、、、微妙・・・・。

「とにかくここで練習しろ
 オラが教えてやるから」

「弥生さんが?」

「何言ってんの
 ジャズもシャンソンも歌える、北三陸の越路吹雪と呼ばれてます」

♪あなたの燃える手で~
と歌いだす。

アキとユイの歌唱指導は弥生が教えることになった。

2013年05月22日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第45話のあらすじ【2013年5月22日放送分】ネタバレ

2009年。
北三陸では2月に降り始めた雪が5月頃まで残る。

サンタさんのクリスマスプレゼントは、携帯音楽プレイヤーでした。

資格試験の結果がきました、と磯野先生。
携帯プレイヤーで音楽を聴いていて気づかないアキ。
結果を聞くと
「不合格じゃないから合格だべ!」

喜んで教室をとびだすアキ。

「先輩!オラ試験受かった!
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