2013年06月29日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第78話のあらすじ【2013年6月29日放送分】ネタバレ

「今回はお騒がせしました」とヒロシ。

「いつでも頼ってきて
 おなか減ってない?」

「お兄ちゃん帰ろ」

「無理しなくていいから」

「帰ろ」

「ちょっとくらい、いいだろ」

「アキちゃんとは連絡とってないの?
 ミス北鉄2連覇して、、」

ミス北鉄のチラシを破り、出て行くユイ。

「何ギクシャクしてんの?
 反省会しようか
 何でアキの話出すの?
 今一番触れちゃいけない話題でしょうが
 追い討ちかけて、2連覇なんて
 何でそんなこと言うかな」と春子。

2013年06月28日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第77話のあらすじ【2013年6月28日放送分】ネタバレ

あんべちゃんと再開して喜ぶ二人。

「宇都宮のデパートで小さい店出しけどうまくいかなくて
 それで立ち食いそば屋さんになりすまして
 ちょっとずつ東京さめざして
 上野は私の限界
 そば、うどん、まめぶって声かけてたら
 一人はまめぶにひっかかるかなって
 ひっかかんねえ客には、間違えたふりしてまめぶのっける
 次はまめぶ注文すんべ」

「すんげえ
 あんべちゃん、地道だ」

「地道だけがとりえだ
 それにしてもアキちゃんがアイドルなんて
 春子さんの血だな
 本気獲り以来だもんな
 いっぱい食うか?」
と、まめぶをごちそうになるアキ。

「懐かしい」

「うめえか?」

「決してうまくはねえ
 でもそこがいい
 うめえだけのものは東京にいくらでもあるが
 これはうめくもねえが、いつでも食べたくなる」

2013年06月27日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第76話のあらすじ【2013年6月27日放送分】ネタバレ

今から20年前。
番組の打ち切りで、歌手への道が閉ざされた春子。

1984年夏。
路上ではとんでもないかっこうで若者が踊っていた。
そんな都会で春子がたどりついた場所、
原宿の純喫茶「アイドル」
ここで働きながらアイドルを目指していた。
店主の甲斐さんは、娘のようにかわいがってくれた

春子が東京へ出てきて1年が経とうとしていた

「こいつらがテレビに出て、なんで春ちゃんが出れないんだろうな」

1985年。
おニャンコクラブがブレイク!
素人がスターに
プロを目指して出てきた春子は
オーディションを受けても
素人っぽくないよね君、と言われたり
おもしろい話して、ずーずー弁でしゃべってと言われ
「おばんです」と言うと、

「結構です」

「母は海女をやってます」

「面白いネタ持ってんじゃん
 やってみてよ
 ここ海、潜ってみて
 考えないで早くやる!」

椅子にのる春子。

「時間です、結構です」

春子は情けなかった
あんなに嫌いだった母、
嫌だった袖が浜に頼ってしまったことが

それくらい春子には何もなかった
だから一生懸命練習した
でも素人が売れる時代
なんて間が悪いんだろう


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