2013年07月27日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第102話のあらすじ【2013年7月27日放送分】ネタバレ

帰りたがるアキ。

「だめよ」と春子。

このとき春子の脳裏に古い記憶がよみがえった。

1989年。
平成元年、夢がやぶれた母は、タクシーで上野にむかった。
タクシーを降り、電話ボックスへ。
夏に電話をかける

「あたし、、」

「どちら様ですか?」

「春子ですけど」

「そうですか
 どういったご用件で」

「そろそろ帰ろうかえろうかなって思って」

「なして?」

「まあこっちで5年になったし、年号も平成になったし」

2013年07月26日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第101話のあらすじ【2013年7月26日放送分】ネタバレ

「うちにいる限り、君はデビューできない」と太巻。


「なに?アキのママどうしたの?」と想像するメンバー。


「どこまで聞いてるのか知らねえが、めんどくさいから全部話す
 確かに君のお母さんと、過去に色々あったのは事実だ」

「え?」と水口。

「そっちの色々じゃない
 水口もこの業界にいるなら聞いといて損はない
 何を隠そう、鈴鹿ひろみのデビュー曲を歌ったのは、彼女のお母さんだ
 潮騒のメモリーを歌ったのは天野春子だ
 このことは鈴鹿ひろみも知らない
 絶対口外すんなよ
 しゃべったら・・・」
太巻は金庫を開けて、テープを取り出し、流す。
そのテープは鈴鹿ひろみの歌った「潮騒のメモリー」だった。
「これが鈴鹿ひろみのオリジナウバージョンだ
 ひどいだろ
 今なら機械でどうとでもなるが、昔はどうにもならなかった
 というわけで、彼女のお母さんに歌ってもらった
 結果は知っての通りだ、60万枚の大ヒット
 現在の俺があるのは、半分は天野春子おかげだ」

「半分?」

「半分は鈴鹿さんだ
 分かるだろ
 鈴鹿ひろみ伝説に傷をつけることは俺にはできない
 どんなに小さく古い傷でも
 しかし驚いたよ、娘を送りこんでくるなんて」

「ママは関係ねえ」

「関係ない?」

「オラ、ママの命令でこの世界さ入ってきたわけでねえ
 自分の意志できた
 だからオラとママは無関係だ」

「じゃあ、よそに行ってもできるよね
 うちじゃなくて、別の事務所でもできるよね
 うちは無理だよ
 うちにいる限り、俺がつぶすから
 何度這い上がってきても奈落におとすから
 ごめんね」


2013年07月25日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第100話のあらすじ【2013年7月25日放送分】ネタバレ

GMTは、海女姿で、岩手物産展の手伝いをした。
新曲は間に合わなかったけど、懐かしい感じで楽しかった。
アキは海女クラブに入ったときのことを思い出していた。

物産展の途中、アキはヒロシと原宿へ行く。
「ここかな?」
と二人が来たのは、純喫茶アイドル。
「ごめんください」

「はい」とマスターが出てくる

店内には、鈴鹿ひろみのレコードが飾られてあった。

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