2013年09月28日

あまちゃん 最終回!朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第156話のあらすじ【2013年9月28日放送分】ネタバレ

2012年(平成24年)7月1日。

「昭和59年の開通から28年
 市民の足として走り続けた北鉄が、今日、、、復活します!」

「見えるか?吉田君」と大吉。

「見えます」

「あのカメラ、ドッキリカメラじゃねえよな?」

「あんなにいっぱいいたら、ドッキリカメラでもいいです」

「超えたよな?1984年の開通式、超えたよな?」

「超えた、超えた、超えた」と吉田。



1984年(昭和59年)7月1日。

春子が田舎を出て行った日。



「すいません、すいません、通して下さい
 すいませ~ん、どいて下さい!
 ああ、吉田さん!春子さん、知りませんか?」と正宗。

「鈴鹿さんと一緒に7時の新幹線でお帰りになりました」と大吉。

「はあ!?何で教えてくれないんですか!?」

「旦那さんはいいんですか?って聞いたら、
 いいんですって答えたので、お知らせしませんでした」

「どうしたのよ?」

「黒川さんが何か、、、面倒くさい!」と吉田。

「またか~!」と大吉。

「面倒くさい、、、」と正宗。



「それでは続いて、市長の娘さんでミス北鉄の、
 足立ユイちゃんによります、テープカットで~す!」


「押さないで下さい、ちょっと!
 ちょ、ちょっと押さないで下さい!
 ちょ、ちょ、、、うわ~!」と正宗。

「あ~!」と吉田。

「うわ~!」と一同。

「きゃ~!」とユイ。


「すいません!すいません!」

「万歳!万歳!万歳!万歳!」

「出発進行~!」と大吉。


2012年7月。

北鉄は、北三陸から畑野間で運転を再開しました。

「今日は、北の海女の海開きの日です!」とユイ。
「アキちゃ~ん!」

「ユイちゃ~ん!ユイちゃ~ん!後でな~!」とアキ。

「あっちもすげえなあ~」と夏。

「うん!おらも負けてらんねえ!」

袖が浜も過去最高の人出。

海女カフェの補修と再建で、
海女クラブはそこそこの借金を抱えていました。
幸い、海の底には銭がゴロゴロ落ちていました。


海面から顔を出すアキ。

「どうだ~!どうだアキ~!」と夏。

「最高だ~!」


「次は終点、畑野、畑野で~す!」と吉田。

「今は畑野までですが、そう遠くない将来、
 この線路が、東京まで繋がるのです」

「折り返し、北三陸行きになりま~す」



「来るね、グループで来るね」と菅原。

「袖ケ浜も北鉄も満員御礼」

「お客さんがたくさん来るね」と笑う菅原。


「行き場を失った、観光客の受け皿になったのが、
 勉さんの採掘場
 1時間500円の体験コースでした」

「まだ、人間は地球上には存在しません
 じゃあ何がいた?」

「はい、はい、はい!」

「はい」と勉さん。

「恐竜!」

「そう!恐竜です!」

「おじちゃ~ん!」

「はい」

「これ、琥珀?」

「うん?じぇじぇじぇ~!」



「水口君、水口君!大変!
 こ、これ見て、これ、、、これ!」と勉さん。

「無理っす
 今、焼きうどん待ってるんで」

「えっ?」

「ゴメンね、勉さん。今日いっぱいで座れないの」とよしえ。

「まめぶ以外は30分待ちです」

「30分だと!こっちは8500万年待ったんだよ!」

「なんか、動物のフンだねえ」

「かりんとう、ですね?」と吉田。

「恐竜の骨ですよ!」と勉さん。

「じぇじぇじぇ!」と驚く一同。

「白亜紀に生きてたとされる、
 肉食恐竜、コエルロサウルス類の後ろ足の指!
 人間でいうと、薬指か中指の第二関節!
 つまり、ここ!」

「はい、焼きうどん、お待たせ~」

「え?そんなに珍しいの?」

「そりゃもう、琥珀なんかより全然!」と勉さん。

「琥珀、なんかより、って言っちゃダメだよ~」

「だって!こんな状態のいいの、2つとないから!」

「じゃあ、これもですかね?」と水口。

「え?」

「あ~、昨日、水口君が拾ったやつだ」

「はい、箸置きにちょうどいいんですよね」

「あの、僕が、見つけたって、事にならないよね?」

「いや、、、それは、、、証人がいますし」

「水口さん、お待たせ!」とアキ。

「うぉ~!」と一同。


「え~お座敷列車、
 潮騒のメモリーズ号、まもなくの発車で~す!」と大吉。

「ついにこの日が来た
 水口君は興奮を隠しきれませんでした
 2年半ぶりのお座敷列車
 潮騒のメモリ―ズ復活!
 明日の1面トップはもらった!」



「出発~!」と水口。

「待って下さ~い!待って下さ~い!
 乗せて! 大吉さん、乗せて下さい!」と正宗。

「いやいや、それは無理だ、マサ
 お座敷列車はもう来月分まで予約で一杯!」と大吉。


「いいんですか?」と正宗。

「明日も乗るし
 言ってみりゃあんた、
 潮騒のメモリーズの産みの親みてえなもんだし」

「産んではないけど、ありがとうございます」と正宗。


「みなさん、どうも大変長らくお待たせしました
 いよいよの登場でございます
 潮騒のメモリ―ズ!」

「大変失礼しました
 さあ、登場で~す!」と大吉。

「アキちゃん!ユイちゃん!」

「私たち、潮騒のメモリ―ズZ!」とアキとユイ。


「続いてのニュースです
 東日本大震災で被害を受けたローカル線が、今日、一部運転を再開しました
 地元市民に交じって、全国各地の鉄道ファンが、エールを送りました
 そして午後には、地元アイドルを乗せたお座敷列車、
 潮騒のメモリーズ号が運行しました」



「この子! 昔、うちでバイトしてた!」とマスター。
「この子のお母さんもね、うちでバイトしてたの!
 潮騒のメモリ―ズ、今一番熱いよねえ!
 失礼しました~」



後日、2人の活躍は地元の新聞でも大きく報じられました。
残念ながら、1面トップではありませんでしたが。


「めっちゃ、、悔しい、、、」と勉さん。

「♪ジョニーに伝えて 千円返して」と歌うアキ。
「♪潮騒のメモリー 17歳は」

「あ、ヒロシ君、スゴイよ」と水口。

「♪寄せては返す 波のように 激しく
  来てよ その火を 飛び越えて
  砂に書いた アイ ミス ユー
  来てよタクシー捕まえて」


「見れ!これ、おらの孫!
 マイドーターズ ドーター!」と忠兵衛。

「オ~!シーイズキュート!」

「メモリーズオブ潮騒よ!」


「♪早生まれのマーメイド」

「ありがとう~!」とアキ。

「ありがとう~!」とユイ。


「どうかした?」とユイ。

「ミサンガ、今日こそは切れると思ったのに
 しょうがねえか
 いっぺえ間違えたもんなあ」とアキ。

「私も、今までで一番ヤバかった!」

「ヘヘッ
 まだまだ完成しなくていいべ!」

「うん、明日もあさってもあるもんね!」

「明日もあさっても、来年もある
 今はここまでだけど
 来年は、こっから先にも行けるんだ」

「行ってみよっか?」

「じぇじぇ!」

「行こうアキちゃん!」


「♪北へ帰るの~誰にも会わずに
  低気圧に乗って~北へ向か~うわ
  彼に伝えて 今でも好きだと。
  ジョニーに伝えて千円返して
  潮騒のメモリー17才は
  寄せては返す波のように」

「♪激しく 
  来てよ その火を飛び越えて
  砂に書いた アイミスユー」
春子の潮騒のメモリー。

「♪来てよ その川乗り越えて
  三代前から マーメイド」
鈴鹿の潮騒のメモリー。

「♪親譲りのマーメイドマーメイド」
そしてアキとユイの潮騒のメモリー。


「♪好きよ~嫌いよ~」
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