2013年09月27日

朝の連続テレビ小説「あまちゃん」第155話のあらすじ【2013年9月27日放送分】ネタバレ


「ママの花嫁姿見たい?」と春子。

「見てえ!」とアキ。

という訳で、
おらの一言で、3組の合同結婚式が開かれたのでした。

余興はいっそんの南部ダイバーで始まり、、、
種市先輩の南部ダイバー。

足立先生の手品は、
背広からずっとハトの鳴き声が聞こえでました。

弥生さん、かつ枝さん、美寿々さんの
Perfume(パフューム)では怪我人が出て、、、

急遽オラも加わり、三度目の南部ダイバー。
南部ダイバーにつぐ南部ダイバー。

そして、花束贈呈。

とはいえ、あんべちゃんは身寄りがなく、
だいきっつぁんのお母さんは、早々に酔い潰れてしまい、
結果、花束は夏ばっぱに集中しました。

「手伝ってやれ!」とかつ枝。

「あ~、ばっぱ!
 持つべ、持つべ」とアキ。
「ばっぱ、ばっぱ、はい!」

「あ~ビックリした」と夏。

「お母さん、
 これからもよろしくお願いします」と正宗。

「ありがとう~
 ありがとうございます」





「はい
 夏ばっぱ、まだまだまだ
 それでは、あの、春子さんのお母様で、袖が浜海女クラブの会長であられます、
 天野夏さんから一言、お願いします」

「おら、そんな喋る事ねえんだがら
 おら、おら、そんな喋る事ねえから」

「そしたら、こっちのマイクでお願いします」と菅原。

「え~と、、、天野家の、初代、マーメイドでがす」

「鈴鹿さん、わざわざこんなへんぴなとこさ来てくれて、ありがとうごぜえます」

「いえいえ

「あんたが動いてくれたおかげで、20数年前に拝めなかった、
 娘の花嫁姿を、図らずも見ることができました。

「できれば忠兵衛さんにも見せだかったが、
 ぜ~んぶ叶ったらあの人もうここさけえってこねえからよ
 あ、いやいやいやいや、どうぞ座ってください
 お互い、若くねえんだから」

笑う一同。

「大吉!」と夏。

「はい」

「今度こそ~あんべちゃん泣かしたら~
 おらもう北鉄乗んねえど~!」

「おらもだ!」とかつ枝。

「ウニ丼、作んねえぞ~!」と夏。


「んだ!」と弥生。

「分かったか!」

「はい!」

「よし!座れ」

「ありがとう、ありがとう」とあんべちゃん。

「それがら、荒巻ジャケ」と夏。

「サケではないんですけども、、、はい」と太巻。

「あんたみてえな金持ちが、田舎さ目ぇつけるのはいい事だあ
 どんどん金出せ!
 そしたら、おらたちもどんどん元気出すべえ!」

「んだんだんだ~!」と弥生。

「座れ」と夏。

「え~、、、」と太巻。

「座れ」

「はい」

「おととし、倒れまして、、、
 去年は、地震があったりして
 明日はどうなるか分かんねえ毎日を送ってましたが、
 娘や孫に助けられて、何とか生きてます
 明日は、海開きでがす!
 今年はウニもけえってきたし、去年のリベンジでがす
 いっぺえ潜って、いっぺえ獲って、そんで、一段落したらぁ、、、
 まあ、これは毎年言ってることですが
 今年こそ、海女、引退するつもりです」

「夏ばっぱ、、、」

「これからは、おめえたちの時代だ」

「老兵は、去りゆく
 去る者は追わないでください」

「最後に、本日はみなさん、おらの夢を、、、
 叶えてくれて、どうもありがとう」

「夏ばっぱ、、、」

「何だ?」

「え?ゴメン
 返事するど思わねかった」

「ありゃま~!」



「レンズが見える所に顔を出して下さい
 いきます」とヒビキ一郎。

「あれ?水口さんは?」とアキ。

「え?
 、、、あっ、いないね
 えっ?いつから?」とユイ。

「いても気づかねえのに、
 いねえと、気づくもんだなあ」



「♪ディセンバーでもハートはサバイバール」と歌う水口。
「え?何だこれ?」

「微妙に色、違うんですね」と太巻。

「へえ~」と一同。

「まあまあ、何にせよ、おめでとうございます」と大吉。

「おめでとうございます」と太巻と正宗。

「おめ、、、」と菅原。

「あ、、、」と大吉。

「見に行がれるんですよね?明日
 お座敷列車」

「いやいやいや、見ていきたいのはやまやまなんですが、
 明日から鈴鹿の東北ツアーが始まりますんで」

「そうでしたねえ
 宮城だの、福島だの回るんですよね?」

「まあ、でもテレビもありますし、水口にカメラ回させますから」

「んだら、春子さんもか?」

「ついて行くでしょうね」

「え~もう帰っちゃうの?
 もう1日ぐらいいいじゃない!」

「いたいですよ、そりゃ僕だって
 この間のお座敷列車も乗ってないし
 今日も鈴鹿さんの歌、僕だけ聴いてないし」と正宗。

フフッと笑う太巻。

「再婚しても、蚊帳の外ですね」と吉田。



「うわ~っ!」と春子。

「うわ~っ!あっ!」と鈴鹿。


「ごめんなさい、ごめんなさい
 っていうか、何で居るの?」

「え?ああ、ずっとお借りしてたんです
 社長は?」

「ここ、私の部屋だから?」

笑う鈴鹿。
「そうでした
 あ、ごめんなさい」

「いえいえ、いえいえ、座っててください
 あ、お酒とかいります?」

「頂いてます」

「ああ
 じゃあ、ちょっとお邪魔して
 いやいやいや、、、」


笑う鈴鹿。


「いいですよねえ、そりゃそうですよね」

「懐かしいわね、ここ」

「そうでしょう?」

「あっ!これとか、ヤバくないですか?」

「渋谷哲平!おんなじの持ってる!」

「マジで~!?え~じゃあ、これはこれは?
 これこれこれ」

「太川陽介!」

「そう!アハハハ!」

「持ってる!」

「持ってます?」

「ルイルイ」

「ルイルイ」


「はい
 どっちがいい?」とユイ。

「こっち!ありがとう
 カッコよかったね、鈴鹿さん
 さすが天下の大女優だべ」とアキ。

「アキちゃんはさ、どっちが辛かったと思う?」

「え?どっちが?」

「鈴鹿さんと春子さん」

「ああ、影武者問題か」

「私は鈴鹿さんの方が辛かったと思うんだよね」

「なして?」

「何となく、、、
 ステージ見ててそう思った」


「何か変な感じ
 自分の部屋に鈴鹿ひろ美がいるなんて」と春子。

フフと笑う鈴鹿。

「楽しかったですか?今日」

「はい」

「吹っ切れた?」

「、、、はい」

「私も」

「それは、、、よかった」



「知ってた?」とユイ。
「明日全国放送のテレビもくるんだって」

「うん、ママに聞いた」

「アキちゃんは平気だよね」

「うん、ユイちゃんがいるから怖くねえ
 東京では一人だったからな
 なまってる方だけじゃ、潮騒のメモリーズって言えねえべ」

「もちろん、可愛い方だけでもダメだ」

「2人揃うのは、、、何年ぶり?」

「3年ぶり」

「3年かぁ、、、
 長かったような、あっという間だったような、、、」

「、、、私は長かった、、、」



「あっ!ちょ、ちょっと、種市君!」とヒロシ。
「アキちゃんの方ばっか描かないでよ!」

「え?んな事ねえです
 自分、平等に描いてます
 絵の具だって5色ずつ使ってます!」

「いや、ほれ、早くしねえと、朝になるから!」



そして、翌朝。

「海女クラブの皆さん、おはようございます」と鈴鹿。
「本日、7月1日
 天候もよく、予定通り袖ヶ浜海岸、海開きを行います」

「じぇじぇ!この声は、、、」とアキ。

「どう?びっくりした?」と春子。

「サプライズだ
 超~サプライズだ!」


「海女クラブのみなさん、おはようございます!」

「おはようございます」

「海女クラブのみなさんは、速やかに旧漁協前、
 海女カフェ前に集合して下さい
 7時より安全祈願のご祈祷を行います」と鈴鹿。

「鈴鹿さん、僕たちも7時の新幹線に乗って、、、」と太巻。

「繰り返します」


「じゃあ、行くね」と春子。

「もう行くの~?」とアキ。

「うん」

「せめて、開通式見ていけばいいのに」

「やめとく!いろいろ思い出しちゃうから」

「そっか」

「ま、頑張ってね!」

「うん」


2012年7月1日。
私の故郷、北三陸が大きな一歩を踏み出します。
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